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  • 2013.08.02 Friday
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実は…

JUGEMテーマ:BCL


またやってしまってるんです…。orz

魅惑のアナログメーター

アカンのに、ほんまにアカンのに、右手ひとさし指が言うこと聞いてくれまへん…。

Palstar R30A

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R30A

昨日からアペックスラジオさんで取扱い開始みたいです。
そそられますなぁ〜。
79,800円…か。うむぅ…。

再開1周年記念企画!〜現行システム紹介(受信機編)

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約25年ぶりにBCLを再開して1年ほど経ちました。
1万円の“棚ズレ品”中華ラジオ、RP-2100で始まったシステムも、気が付けばこんなに豪華な顔ぶれに…。

RX.RX.RX...
上段右がIC-R75、同左がR8、下段右上がR-5000、同下がNRD-525
(下段左上はICF-SW7600GR、同下は外部スピーカーSP-767)


ということで、今日は一般に通信型と呼ばれる4機種のインプレを入手順に簡単に書いてみます。
ちなみにアンテナは2階ベランダ手すりに設置したALA1530S+で、大進無線の4分配器で全機に接続しております。

<ICOM IC-R75=08年2月新品購入>
4機中、唯一の新品購入ゆえ安定感(安心感)は1で、やはりいざというときに頼りになるのはコイツか?
オプションのSSBワイドフィルタFL-257、同ナローフィルタFL-223とDSPユニットを追加済みで、自慢のT.PBTでキリキリと(笑)絞り上げれば混信やビート音から逃れられる。
操作性グー。巷の評判どおり内蔵SPの音質はオモチャ同然のクソだが、外部SPやヘッドホン使用でカバーできるのでこれは無問題。
つくりがイマイチ安っぽいのはもともとの価格からしょうがないとはいえ、ノイズ耐性は4機種では最もよくない。

<DRAKE R8=08年5月オクで入手>
IC-R75に比べるとずいぶん音が柔らかく、聴きやすい。といっても、リスニングのみならずDXにも充分対応できる。
同期検波機能あり、さらに6kHz・4kHz・2.3kHz・1.8kHz・0.5kHz(これはさすがにBCLには不適)と多彩なフィルタを標準装備、中でも1.8kHzフィルタのキレと音質(了解度)の両立ぶりは特筆もの。結果、混信がキツイときでもAMモードのまま対応している。
2VFOでパラ比較等に便利だが、同期検波スイッチはVFO切替のたびにあらためてONしなければならないのは面倒。
面倒といえば、フィルタ切替、受信モード切替はひとつのボタンを何度もプッシュせねばならず、もっとメンドイ。もっとも上記のとおり、1.8kHzフィルタのキレに甘えて、SSBで受信する頻度は低いが…。
ノイズブランカはこれまでまったくといっていいほどその恩恵にあずかったことはなく、また、ノッチは効くが所有機はガリあり。さらに31mbの感度落ちがあるのがなんとも残念。同バンド受信に際してはプリアンプONが必須だが、それでも微弱電波のキャッチはキビシく、あきらめている。
内蔵電池切れで時計もメモリーも利かないが、これは別にどーでもいい。
もともとの音質のよさに加え、さらに同期検波もついているのでノイズ・フェージングに強い。

<KENWOOD R-5000=08年7月オクで入手>
この機種が現役のころは僕はすっかりBCLから離れていたのだが、当時を知るOMさんたちからなかなかの評価を得ていたらしいのが気になり、首尾よく状態の良いものをゲット。ほどなくオプションフィルタ(1.8kHz)の中古もタイミングよく入手でき、そのイキオイでケンウッドサポートセンターに送り込んだ。メンテナンスが効いたか、こと感度に関しては4機種中トップ(のような気がする)。
当然オプションフィルタ追加も性能アップに貢献しているが、R8の1.8kHzを味わってしまってるので…ちょっとインパクトが薄く損をしてるカンジ。
せっかくのIFシフトがAMでは使えないこと、ノッチは有効ではるが極端に音質が変わってしまうこと、いくら高感度とはいえSメーターが景気よく振れすぎること(笑)あたりがマイナスポイント。
入手前のこちらの期待がちょっと大きすぎたような気がしないでもないが、いまだメーカーサポートがある点が心強い。(もっともいつまで対応するのか不明だが…。)
R8やNRD-525に比べるとひと回り小さいが、しっかりしたつくりでずっしり感あり。

<JRC NRD-525=08年9月オクで入手>
3台もあればもう充分だろ…なはずだが、ブレーキの壊れたダンプカーのごとく“ビョーキ”はとまらない(笑)。
“BCLにはまったからには一度はJRCを所有してみたい”との思いがむくむくと頭をもたげ、しかしながら545には手が出ないし、というわけで選ばれたのが本機種。
操作感はさすがと思わせる重厚さ。PBSとノッチの組み合わせで混信、ビート音の軽減がかなり可能。個人的に感動したのがSSBの復調。他機種に比べると非常に良好で、極限状態でモノを言いそう。もっともそういう極限状態で根気強くワッチし続ける根性が現オーナーにあるかどうかは疑問であるが(笑)。
残念なのはVFOがひとつしかないことと、(所有機特有と思うが)時折シャーという高域のヒスノイズが気になる場合があること。録音端子からの音声も同様でちょっと使えない。あと、POWERスイッチが貧弱でそのうち折れそうな気がしないでもない(笑)。
前オーナーによると92年新品購入だそうで、すでに15年以上経過してるゆえにガタもきてるようだが、JRCへのあこがれと最新入手ということから、現時点ではメインRXの座についている。


…とまあ、我ながらヒドイ散財ぶりです。(^^ゞ

近いうちにその他の使用機器についても紹介します。気が向けば、ですが。

ヘッドホン KENWOOD HS-5

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KENWOODの HS-5 買いました。
4月から使っていた同社の HS-6 の、100円ショップに並べられてもすんなり周囲に溶け込めるほどの安っぽさには閉口でしたが、上位機種にあたるこちらはさすがにそれなりの見かけをしてます。(^^ゞ

HS-6とHS-5
新旧並べてみました

スペック的にもHS-6(写真左)が周波数特性100〜10000Hzとなんとも半端だったのに比べ、HS-5は150〜4000Hzと、完全に通信用に特化した潔さが感じられます。
実際、受信時にその違いは明らかです。

ということで、これからヘッドホンを購入予定の方は、軽量と安さ(その差額2千円弱)につられて結局ムダ銭を遣うことになった僕を反面教師として、最初から素直に“定番”のHS-5を買いましょうね。

…でもちょっと締め付けが強くて耳が痛くなるのはナイショです(笑)。>HS-5

R-5000点検後

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R-5000 のケンウッドサービスセンターでの点検状況を書いておきます。
オプションフィルタ YK-88SN の組み込みを除くと、手を施されたのは、

・SメーターLED交換
・リチウム電池交換
・キー入力部の清掃
・ボリューム部清掃
・周波数ズレ調整

もともとコンディションが悪くなかったとはいえ、たったこれだけで、何だか拍子抜けの感は否めません。(^^ゞ
しかしながら全体的に受信時のオーラ(笑)が増したカンジで、多少出費しましたがドック入りさせてよかったと思います。 細かいところではSメーターは点灯するようになり、やや不安定だったテンキー入力もバッチリになったし。 SSB受信の音もしっかりしたかな…?

そしてお目当ての1.8kHzクリフィル YK-88SN ですが、これはさすがの効果で満足です。 R8 の1.8kHzフィルタに比べると音質こもりがちなのは否めませんが、これはR8のそれがあまりに素晴らしすぎるゆえなのです(笑)。
AMモードでIF SHIFTが効かないのがちょっとアレなんですが、NOTCHと組み合わせるとかなりの局面で対応できそう。

まあ全体的な性能では、ノイズレベルが高いときの耐性(?)などの点で同期検波も有するR8にはかないませんが、しばらくは IC-R75 につないでた ALA1530S+ からのケーブルをR-5000につなぎかえてあちこち楽しんでみようと思います。

15360kHz TWR-Swaziland

性懲りもなく新RX導入…の巻

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えー、どっかにちょろっと書いてましたが、実は7月下旬に新RXをゲットしてしまいました。

ぶっちゃけますと、機種は KENWOOD R-5000。 ええ、IC-R75R8同様、あっしごときにゃあ勿体なさ過ぎるグレイトなヤツですよ。「宝の持ち腐れ…」という陰口もガンガン耳に響いてきます…。(^^ゞ

でも欲しくなっちゃったもんはしょーがない。お値段ヒ・ミ・ツですが、思いの外安値で入手でき、若干パネルに傷はあるものの外観は概ね美品状態。コンディションも R8 のような感度落ちもなく満足マンゾク自己満足(笑)。

でありましたが、R-5000をお持ちのOMさんのブログとか拝見すると、すでにサポート期間終了ながらケンウッドで調整とかまだやってもらえるらしい。
まあ上記のとおり現状でもそんなに悪かないと感じてた僕でしたが、乗りかかった船(?)、どうせならカンペキなR-5000にしたろか!…って気になってしまいました(笑)。

そんな中、タイミングよくオプションのSSBナローフィルタ YK-88SN …1.8kHz(-6db)/3.3kHz(-60db)というおそるべき(?)特性のかなりレアなクリフィル…がオク相場よりかなり安値で某ショップに出てるのを発見!
すかさずゲットして、調整ついでにコイツも組み込んでもらうことにして、ケンウッドサービスセンターにドック入りさせたのが先週末のこと。

本日帰還したんで、とりあえず動作確認中であります。
R-5000
21時台にHCJB-Quitoを受信中

IC-R75のTWIN PBT

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今朝はちょっと出遅れてしまい、ワッチに入ったのは0530でした。
エチオピアがよかったようで、R.Fanaは6110kHzが良好に、パラの7210kHzもS弱めながらいつもよりよい状態で入感してました。
R.Ethiopiaは、残念ながら7110kHzはすでに中国のキャリアに埋もれてましたが、それでも裏から聴こえる音具合から好調ぶりが窺えました。
となると、パラの9704.2kHzは…

当然ビートを伴う大混信。9705kHzのORTNと激しく火花を散らしておりました。
で、先日ANF(オートノッチフィルタ)使っての怠慢プレイ(笑)を書いたばかりのくせにこんなこと言うのもアレですが、

いやぁ〜、IC-R75のTWIN PBTはホント最強ですね。
こいつをちょいといじることで見事に双方を分離してくれますから。

9704.2kHz

9705kHz
…いや、別にわざわざ写真並べることもないんですけどね。(^^ゞ

最近は、音の柔らかさで環境ノイズに対して有利な(気がする)ことからR8で音楽をゆっくり楽しむことが多く、また、同機のPASSBNAD OFFSETもなかなかではありますが、こういうのを見せつけられると、いざってときの頼もしさではR75が上、ってカンジですね。

無題

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これは何でしょう?


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